Nazca Neo Linka
稼働監視に加えて、原価管理や加工計画集計、NCプログラムの一元管理などを備え、現場の課題に合わせて柔軟に機能の組み合わせが可能です。
業務効率化とDX推進をトータルで支援します。

Nazca Neo Linkaとは
「Nazca Neo Linka(ナスカ・ネオ・リンカ)」は、メーカーや年式を問わずさまざまな生産設備から稼働データを自動収集する、製造業向けのIoTシステムです。リアルタイムの稼働監視や実績の集計だけでなく、停止理由の手動入力や、高精度な原価管理まで幅広く対応しています。
Nazca Neo Linkaの6つの特長

メーカー・年式問わず、
あらゆる設備と接続
古い設備であっても、光・電流・振動などの各種センサーや接点接続を利用することで、工場全体の稼働状況を一括で把握することが可能です。

いつでもどこでも
リアルタイム監視が可能
収集したデータは Web ブラウザ上でリアルタイムに表示されるため、パソコン・タブレット・スマートフォンなど、社内のあらゆる端末から稼働状態を確認可能です。
また、異常停止の際はメール通知されるため、問題を早期発見できます。

「ヒト・モノ・設備」
データの複合的な管理
これにより、正確な実績集計や高精度な原価管理、非稼働要因の分析が実現します。

工作機械の遠隔操作と
NCプログラムの一元管理
また、NCプログラムの入出力や編集、変更・使用履歴の共有・管理もシステム上で行え、複数人での同時操作にも対応しています。

日報作成の自動化と
多角的な集計・分析
稼働率やアラーム回数を任意期間で算出することに加え、加工計画に対する進捗(生産個数)のリアルタイム比較も可能です。

外部サービスとの
柔軟な連携
さらに、システム・ケイ社の映像管理システム「SK VMS」と連携すれば、アラーム発生時の映像をピンポイントで再生でき、迅速な原因究明に役立ちます。
Nazca Neo Linkaの8つの基本機能
1.稼働監視

稼働データを収集し、パソコンやスマホからいつでもどこでも遠隔監視
異常停止などのトラブルに対して迅速な対応が可能
2.稼働管理

稼働データを蓄積し、任意の期間の稼働率や累積稼働時間などを算出
収集したデータを日報ファイルとして書き出し可能
3.手動入力

設備から自動収集できない情報を手動で入力
収集データと手入力の情報の紐づけで、より正確な非稼働要因の分析が可能
4.原価管理

製造番号や図面番号ごとに加工費や消費電力などの製造原価を自動算出
正確な実績データに基づき、精度の高い原価管理が実現
5.加工生産管理

加工計画に対する実績の達成状況をリアルタイムに確認
過去データの再利用により、リードタイムの見積もりが可能
6.設備パラメータ設定

工具補正値や工具寿命カウンタなどのパラメータを遠隔操作
現場に移動して操作する手間や停止時間のロスを削減
7.NCプログラム通信操作

NAZCA5 DNCとの連携によりNCプログラムの送受信可能
複数ユーザーで同時操作でき、タブレットやスマホからも操作可能
8.NCプログラム管理

NCプログラムの変更履歴や使用履歴を一元管理
加工済み・検証済み・未検証などのステータスを表示し、取り間違いを防止
Nazca Neo Linka 価格
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