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Nazca Neo Linka機能詳細

Nazca Neo Linkaの8つの機能詳細についてご説明いたします!

8つの基本機能



稼働監視画面イメージ

1.稼働監視
設備の稼働データを収集し、いつでも確認可能

豊富なインターフェースにより、メーカーや年式を問わず、工場内のさまざまな生産設備と接続して稼働データを自動収集できます。

古い設備であっても、光・電流・振動などの各種センサーや接点接続を利用することで、工場全体の稼働状況を一括で把握することが可能です。

稼働管理画面イメージ

2.稼働管理
任意の期間で稼働実績を集計・分析

蓄積された稼働データを活用し、任意期間の稼働率や累積稼働時間、アラーム回数などを算出・分析できます。

収集した実績データは、ワンクリックでExcel形式の日報へ反映され、日報作成などの事務作業にかかる工数を削減します。


 

手動入力画面イメージ

3.手動入力
自動収集したデータに詳細情報を付加

設備から取得した稼働データに対して、自動では取得できない停止理由や担当者名、製造番号などを手動で入力して紐づけられます。

これにより、設備の稼働状況をより正確かつ詳細に把握することが可能です。

 

原価管理画面イメージ

4.原価管理
製造原価を自動で算出

製造番号や図面番号ごとに、加工費や設備の消費電力量など原価管理に必要な数値を自動で算出・集計できます。

正確に取得した稼働データをもとに、高精度な原価管理が実現します。

 

5.加工生産管理
加工計画と実績をリアルタイムで対比

加工計画に対する実績(生産個数)の達成状況をリアルタイムに確認でき、現場での進捗把握に役立ちます。

蓄積された過去の実績データを再利用することで、より精度の高いリードタイムを見積もれます

 

設備パラメータ設定画面

6.設備パラメータ設定
遠隔から工作機械のパラメータを変更可能

工具補正値や工具寿命カウンタなどのパラメータを、安全柵の外や離れた場所からタブレット等で変更できます。

これにより、現場まで移動する手間や、調整に伴う停止時間のロスを最小限に抑えられます。

 

NCプログラム通信操作

7.NCプログラム通信操作
複数ユーザー同時操作でNCプログラムを送受信可能

NCプログラム送受信用ソフト「NAZCA5 DNC」と連携し、現場の機械から離れた場所でもNCプログラムの送受信や簡易編集が行えます。

パソコンだけでなくタブレットやスマホからも操作でき、複数人での同時操作にも対応しています。

 

NCプログラム管理

8.NCプログラム管理
工場内のNCプログラムを一元管理

NCプログラムの変更履歴や使用履歴を共有し、まとめて一元管理できます。

加工済み・検証済み・未検証といったステータスが一目でわかるようにに表示されるため、NCプログラムの取り違いを防止します。

 

さらに詳しく知りたい方へ

検討にあたって気になるポイントを詳しく解説します

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